ギタリスト、machi (町野嘉信) のブログ。日々のこと、自分のことなど、画像や自作イラストも交えて。癒し系・和み系ブログ目指して頑張ります。

by machi-3
 
カテゴリ:富士山登山記( 7 )
 
富士山登山記(まとめ)
<富士山登山記> →その1 その2 その3

長かったこの富士山登山記も、これでやっと終わりです。

今回、登山をするにあたって、いろいろな方に心配をしていただき、
励ましていただき、また
無事、登山終了後には、あたたかい言葉をいただいたりと、
本当に感謝しています。


前にも書きましたが、

「もう一度登りたいか?」

と言われたら、

「登りたい。」

と思います。

ただし、今回は天気も良かったり、体調も良かったり、ライブ直後で気分も良かったりと、
いろいろと、いい条件がそろっていたことでそう思ったのかもしれません。

天気については、登りながらいい眺めを見ることができたので、
疲れてきても気が紛れるというか、リラックスになったのですが、
もしこれが、悪天候で景色が見えなかったり、さらに、
雨でも降ってきた日には、ゾっとするものがあります。


でも、次回もし登るとしても、もう一人では登りません。

あたり前ですが、仲間でわきあいあいとした雰囲気で登るのが楽しいと思います。

ちなみに、カップルで登っている方もけっこういました。

いろいろな大変さや、素晴らしい景色や登頂できた時などの達成感をともに感じて、
きっと、登山後は愛が深まるのでは?と、思います。


あと、できれば、平日に登るのがいいと思います。
今回は、平日でしたが、それでもかなりの人の多さで、
山小屋はもちろん混んでいたのですが、
登山道も、登頂直前のあたりで少し渋滞しました。

ピークの時ですと、なかなか前に進まないくらいの大渋滞だそうです。

体力的には温存できていいのですが、あまりの渋滞では、
ちょっと興ざめな感じもします。

僕が登れたくらいなので、体力的には普通にあれば全然大丈夫じゃないかと。
登頂できるかどうかは、高山病にかからないでいけるか、
ということにかかっていると思います。
高山病の症状になると、いくら体力がありあまっていても
下山しなくてはなりません。

だた、こればっかりは、どうしようもない部分がありますので。


というわけで、もしかして、またいつか登るかもしれません。
ご来光もよかったですが、日本一高い所から見下ろす広い雲海の景色は、
とても新鮮な刺激となりました。
ずっと心に焼き付いています。
登ったということ自体、とてもいい経験になりました。

みなさまも機会がありましたら・・・。

最後に、登頂達成時の様子を、久しぶりになってしまったイラストです。




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次回から、また、他愛ないお話に戻るかと思います。
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by machi-3 | 2007-09-03 00:36 | 富士山登山記
 
富士山登山記(その3)
まず、初めにこちらからどうぞ。 →富士山登山記(その1) 富士山登山記(その2)


朝4時、やっとのことで、山頂に到着しました!

しかし、相変わらず風が強いです。
今までは、必死に登っていたので、そう感じなかったのですが、立ち止まるとかなり寒い。
たぶん、気温5度くらいでしょうか。

山小屋に入りたいと思ったのですが、
まだ閉まっていて、入り口で多くの人が、今か今かと開くのを待っていました。

4時開店だったのでしょうか、運良く、行ってみるとしばらくで開いて、
席も確保できました。

ご来光まで、少し時間があるので、ここで朝ごはん。
ラーメンとか、トン汁とか注文もできるのですが、
ツアーには朝の弁当がついていて、宿泊した山小屋で配布されるので、
それをいだきます。

パカっとあけてみると、お赤飯に肉団子2個、そしてお漬物。
おかず率少なっ!

ここで、今回の富士山登山に持っていった食料で一番役に立ったものの登場。

それは、ほていの焼き鳥缶詰。

山頂での、ほていの焼き鳥、う~ん美味い。

お酒の熱かんとかもメニューにあって、非常に呑みたい思いでしたが、
今呑んだら、キまってしまいそうでしたので、やはり我慢です。

ちなみに、今回僕が持っていった食料のリストです。
(登山途中で追加購入する必要もなく、ちょうどの分量でした)

・水500ml
・アクエリアス500ml
・おにぎり1個(登山前、五合目のうどんとともにお腹へ)
・ほていの焼き鳥缶1個(山頂で弁当とともにお腹へ)
・ウィダーインゼリー1個(宿泊後、再出発前にお腹へ)
・菓子パン1個(登山終了後、五合目でお腹へ)

◇以下登山途中でちょくちょくお腹へ
・クランキー・チョコレート1箱
・キャラメル1箱
・カロリーメイト(ハーフ)1個

まあ、こんなのどうでもいいですが・・・。
ただ、必要以上に持っていくと、荷物が重くなり大変なので、(特に水)
最低限持っていって、足りないものを途中の山小屋で買うのがいいみたいです。


さて、周りが少し明るくなり始め、人が集まってきてざわついてきました。

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そして、4時50分頃、ご来光!!

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周りもかなり明るくなり、ちょっと休んだし、
下山を始めることにしました。

が、かなり後になって気がついたのですが、
僕は大事なことを忘れてしまっていました。

富士山火口を見学してくるのを忘れました。

富士山山頂では、火口の周りを約1時間半かけてぐるっと一周して歩く「お鉢巡り
というのがありまして、
今回のバスツアーでは、下山後の集合時間の関係で、そこまでの時間はなさそうだったので、
(それ以前に、体力的にもキツそうでしたが)
最初から見送るつもりでした。

でも、今思えば、火口をのぞいてくるくらいはできたと思います。
次回来るための口実にしたいと思います。

ちなみに、富士山山頂で最も高い地点(日本最高地点:3775.6m)や、
山頂郵便局(ここから手紙を出すとおしゃれらしい?)は、
僕が登った河口湖口(吉田口)の山頂からは、火口のちょうど反対側あたりにあります。

つまり、1周しないと行けないわけです。


そんな忘れモノをしていることにも気づかず、
疲れもとれて、意気揚々と下山開始です。

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雲の上を歩いているよう。



天気も良く、このあたりの景色が一番よかったです。

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アメフトの選手たちも思わず見とれる景色。


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トップにも使っている写真です。


あとは、ジグザグになった砂道をひたすら降りて行きます。

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もう高山病もないという安心感からか、順調に飛ばしていきました。

六合目手前あたりまで降りた時、
昨晩、同じ布団をともにしたにいちゃんに出会いました。

でも、友達と来ていたはずが、なぜか一人で歩いています。

「いやぁ~、僕だけ高山病になっちゃって、あのあと登れず一人だけ降りてきたんですよ。」

とのことでした。

やはり、高山病恐るべし。

それから、一緒に話をしながら、五合目まで降りてきました。

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もうあと少し・・・。



五合目の建物が見えてからが、長い長い・・・。
ここはとても、長く感じました。
到着したら、まずビール飲むことを心のよりどころにして。

そして、無事、五合目に到着!
下山時間は、3時間半くらいでした。
ビールがうまいうまい。
登山のために禁煙していたものの、ここで一服。
うまいうまい。

集合時間よりもたいぶ早く着くことができたので、
休憩室で昼寝。

帰りに、河口湖近くの入浴施設に行ってお風呂に入るのがツアーにセットとなっているので、
ここでのんびり、またビール飲んで、ラーメン食ってと。

帰りのバスで、爆睡する予定が、クーラーの調子が悪く暑くて眠れなかったのが失敗ですが、
午後4時30分頃、無事、新宿に到着で、富士山登山バスツアーの終了です。


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次回、富士山登山の全体の感想などを書いてみます。
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by machi-3 | 2007-08-29 21:25 | 富士山登山記
 
富士山登山記(その2)
初めての方は、まずこちらからどうぞ。 →富士山登山記(その1)


さて、五合目を出発して1時間弱、無事六合目に到着、初めての休憩です。

水分補給したり、キャラメル食べたり、と、キャラメルこんなに美味かったっけ?
という感じです。
疲れているときには、甘いものききます。
チョコも持っていきました。

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六合目の様子。




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そして、再び出発。
ここからは、ジグザグの道をひたすら登っていきます。
このあたりから、空気の薄さみたいなのをなんとなく感じてきました。





酸素不足で辛くなったり、高山病の症状が出てきた時のために、
携帯酸素というのがあります。
今回、僕は事前には持っていかなかったのですが、
利用したバスツアーに、携帯酸素+杖(金剛杖というらしい)
のセットの割引券がついていて、
(五合目で購入するためのもの)
ツアーのおにいさんの説明の中で、

「富士山登山には、絶対の必需品なので、必ず、購入してください!」

と言われ、ほぼ?強制的に買わされました。

でも、結果的に、あった方が良いと思いました。

僕は、携帯酸素は最終的に使わなかったのですが、
結構使っている人はみかけました。
(効果がどの程度かは?ですが)

あと、杖は、かなり足腰の負担を少なくするので、買っといて良かったです。


てなわけで、さらに登っていくと、
お馬さんがいました。

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後ろから失礼します。
このお馬さん、五合目と七合目の間を乗せてもらうことができるそうです。
ちなみに、料金が、片道1万円だか、1万2千円だか、だそうです。



さらに、途中で何度か休憩をはさみながら、七合目に到着。

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景色もだいぶ高くなってきました。

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ここからの、登山道は岩場になっています。
ひたすら、岩場をよじ登っていきます。
軍手とか手袋が必要です。ちょっとへばってきました。

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やっとのことで、八合目に到着。

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この辺でも休憩で、また水分補給やトイレに行ったりと。

ちなみに、富士山のトイレは有料です。
(チップ制みないな感じ)
確か、五合目で50円程度、それ以上で、100円とか、
雨水を利用した水洗のところだと200円のところもありました。

山小屋から山小屋の間の登山道では、トイレにいけませんので、
そのあたりの配分も考える必要があります。
男性の方も、ちょっとその辺の草むらで・・・、
というわけにもいきません。
富士山には、隠れるような植物がほとんどありませんし。
(それ以前に、そういうことは×ですね。。失礼。)

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そして、再び出発。
だいぶ、日が落ちてきました。
宿泊予定の山小屋、「白雲荘」までは、もうあと少し。(のはず)

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はいつくばるように、19時前くらいにやっと山小屋に到着。
五合目出発から、5時間半くらいでしょうか。


夜ご飯は、カレーライスです。
富士山の山小屋は、ほとんどこれです。
ビールも売っていましたが、今後のことを考えて我慢しました。

そして、寝床なのですが、これがとにかく狭いです。
平日だったにもかかわらず、混んでいて、
布団は、2人で1枚を共有!

僕は一人で登っていたので、同じ布団には、友達同士で登っていた大学生のにいちゃんです。
(後で話をしてわかったのですが、僕の行っていた大学と同じで後輩でした。)
それにしても、初めて会った人とひとつの布団を共有するなんて・・・。
そんなことも、言ってられない状況ですが。

この山小屋というのは、もちろん男女相部屋、顔を洗ったするところもありません。
風呂などはもってのほか。
周りの物音もするなか、狭い場所で寝るので、ほとんど眠れません。

山小屋宿泊のコースで富士登山をする場合は、この壁も乗り越える必要があるかも。


少しだけウトウトとした時間を過ごした後、午前1時頃準備をし始め、
1時半頃再び登り始めます。
Tシャツ+長袖シャツ+セーター+ジャンパーと防寒対策もして。

しかし、ここからは、案内人の方がいません!

寒いし、風強いし、真っ暗だし、
(頭にヘッドランプを付けて)

どなたかの後をついて行くように、恐る恐る登っていきました。
ちょっと不安でした。

砂埃が目に入って痛いし、写真とる余裕もありませんでした。
(そもそも真っ暗ですが)
今思えば、このあたりが一番辛かったです。

九合目の神社の写真を何とか撮り、

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山頂を目前にしつつも、何度も休みながら、

「あ~疲れた、一人で何やってるんだろう、風強いよぅ、目痛いよぅ・・・。」

と、ぼやきつつ、
午前4時頃、無事、富士山頂に到着!

山頂入り口の鳥居を撮り損ねましたので、
隣にいた、風に吹き去られる狛犬?です。


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つづく


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次回、いよいよ感動の景色です。
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by machi-3 | 2007-08-27 20:44 | 富士山登山記
 
富士山登山記(その1)
富士山登山を考えて検索した方がみるかもしれませんので、
きちんと真面目に書いてみたいと思います。
(いつも真面目に書いてますが・・・)


まずは、経緯などから。

当たり前なのですが、よく聞かれたのが、

「何で、富士山登ることにしたの?」

です。

実は、あまりたいした理由もなくて、夏の間にふらっとドライブにでも行きたいなぁ、
富士山5合目まで、車で行けるんだなぁ、
みたいな感じで、ネットを調べていたところ、富士山登山のページにいきあたり、

「せっかくなら、登るか・・・。」

という不純なものでした。


そして、ある友人にこの話を持ちかけたところ、

「そんなん、無理無理!大変だって。

特に、machiなんて絶対無理無理!!

試しに登ってみ。


と。

その瞬間、僕の闘志に火がついたわけですが、
(0.5秒間くらい)

いや、でも冷静に考えればごもっとも。

それでも、大変なのはわかっているけど登ってみたい、どうしようかと、
悶々とした日々を過ごし、
まずは、周りに公言してみることだろうと始めてみて、
また、それでも悶々と迷い続け、
8月18日のライブでも、その話をしたところ、

「登ってみてください!」

「来年登ろうと思ってる!」


みたいなことを言っていただき、中には、

「来週の週末に富士山登ることになってるんです!」

という方もいて、

ライブの次の日、つまり、登山日の2日前に、お天気の動向も良さそうだったので、
意を決しました。


2日前に決めた、といっても、
それまでに、いろいろと予備知識をネットで調べていたり、
(一番参考になったサイト、感謝!ほとんどのことがわかります→こちら

必要な物も、何がそろっていて、ない物はどこで買うとか、
決めていたので、1日でスムーズにそろいましたよ。
(かなり、ド○キホ○テに頼りましたが)


そんなわけで、8月21日に出発!ということになったのですが、
僕は、バスのツアーで登ることにしました。

初めての場合は、勝手がわからないし、登るペース配分もあるので、
ツアーがいいように思います。
(下山後に、河口湖近くの入浴施設でお風呂に入れますよ。温泉ではないですけど。)

ツアーの場合、案内人の方がいて、その方にみんなでついて登るというようになっています。
ただ、今回のツアーは、宿泊する8合目の山小屋までは案内人の方がいて、
それ以降はフリーというものでした。

参考までに、僕が使ったツアーです。 →こちら

そして、富士山に登るルートにもいくつかあって、
「富士宮口」「須走口」「御殿場口」「河口湖口(吉田口)」と。

バスツアーは、ほとんど「河口湖口」です。
一番オーソドックスみたいです。


だらだらと長くなってしまいましたが、
朝8時すぎに新宿を出発したバスは、富士山5合目へと向かいます。

ちなみに、僕のように1人でツアーに参加する人がいるのかと思いましたが、
他に2名ほどいました。
僕よりもだいぶ年配の方でした。

富士スバルラインに入ると、富士山が目の前に見えてくるのですが、
大きさを目の当たりにして

「ほんとに、こんなの登るのか・・・。」

と、ちょっとひるみましたね。

11時頃、無事、5合目に到着、ここはほんとに富士山か?
というような、人の多さでした。



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5合目でも景色はいい感じです。



とりあえず、うどん食って、休憩してと、
5合目で、標高2305mあるので、高山病対策として、最低でも1時間は、
ここの場所にいて高地に体を慣らすことが必要らしいです。


13時10分に集合となり、点呼をとっていよいよ出発!
まずは、6合目に向かって。


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全行程です。
字が小さいのでクリックして大きくしてください。



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あんな高いところまで登れるのか・・・




最初は、登山なのに、なぜかいきなり下り坂、その後、しばらくは道も優しい感じで、
みなさん、さながらハイキング気分です。



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つづく



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ずいぶん長くなってしまいました。
すいません。やっと登りはじめました。
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by machi-3 | 2007-08-25 17:16 | 富士山登山記
 
登頂できました。
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リアルタイムでUPしようと思ったんですが、肝心なとこで携帯の充電が切れてしまいました。
遭難したんじゃないかとお思いの方もいらっしゃったかもですが、先ほど無事5合目に帰還しました。
禁煙も功を奏してか、高山病にもかからず、山頂でご来光をみて、今、タバコをふかしてます(-.-;)
登頂直前は、寒いし風強いし、こんなことやって意味あんのかと、少し投げやりでしたが、山頂からの荘厳な雲海の景色を見て、来て良かったなぁと思えました。
きれいな景色も沢山あったので、また、あらためて登山記としてUPしたいと思いますが、概して良かったです。また、来たいかと言われれば来たいです。
ただし、ひとつ思ったのは、「一人で来るもんではない」と。
登山家ではありませんので、誰かと一緒に登って、登頂の達成感やきれいな景色を共有して、和気あいあいと登るのが、一番だと思います。
みなさんのコメントは嬉しかったです。
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by machi-3 | 2007-08-22 10:13 | 富士山登山記
 
8合目
c0104686_19514163.jpg

8合目まできました。標高3000m越えました。
ここまでは、無事いい感じでした。
が、問題はここから。
山小屋で仮眠休憩の後、夜中の1時すぎにまた出発して山頂でご来光というスケジュールです。

とりあえず、かなり寒いですよ。
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by machi-3 | 2007-08-21 19:51 | 富士山登山記
 
ライブはありがとう!そして・・・。
8/18(土)、東中野プリズントーキョーのライブ、
来て頂いたみなさま、ありがとうございました。

アコースティックで、楽しいライブでした。
一人MCを任されたときは、どうなることかと思いましたが。
とても素敵なライブになりました。

バンドもいいけど、アコースティックもいいですね。
お節もいいけど、カレーもね。
全然違う。

ちょっと、ハイです。
というのも、そのライブでも話しました(このブログでも書きましたっけ)
富士山登山
明日から決行することになりました。

ちょっと緊張しています。

体力のない自分にどこまで登れるのか・・・、
高山病は大丈夫か・・・、
天気は・・・、
・・・
・・


とりあえず、ライブの次の日、つまり

昨日から禁煙をしています

(悪あがきのようですが・・・、登山終了までの予定。
あばよくは、その後も継続して・・・)

わくわくする気持ちと、不安な気持ちが入り混じってます。
ぶっちゃけ、結構びびってます。
が、決して、無理はせず、頑張ってきたいと思います。

今日は、早く寝たいと思います。



c0104686_2142416.jpg



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↑は、18日のライブの時の帽子ではなく、登山でかぶる
予定の帽子です。
はげましをお願いします。。
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by machi-3 | 2007-08-20 21:50 | 富士山登山記


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